FF7EVERCRISIS

チャプター別ストーリー紹介

登場人物

クラウド・ストライフ

元ソルジャー・クラス1ST。
神羅を抜けたあと、ミッドガルで《なんでも屋》を始めていたところを幼馴染のティファに誘われ、アバランチの作戦に参加する。
身の丈ほどの大剣を武器とし、数々の剣技を使いこなす。 

幼少期

クラウドは、幼馴染のティファとニブルヘイムで生まれ育つ。英雄と呼ばれた伝説のソルジャー・セフィロスに憧れ、自身もソルジャーを目指しミッドガルへ行く。しかし2年後、憧れていたソルジャーにはなれず一般神羅兵としてニブルヘイムでティファと再会する。

記憶の改変

ニブルヘイム事件で瀕死の重傷を負ったクラウドは、神羅の科学者である宝条の手によってジェノバ細胞を埋め込まれる。そして、親友であったソルジャー1st・ザックスの記憶が自身の記憶と混同し、自身を元ソルジャー1stと思いこむ。

アバランチへの加入

5年後、元ソルジャーの傭兵として反神羅組織アバランチに加入する。神羅時代は一般兵士であったが、ジェノバ細胞を埋め込まれ魔晄を浴びたクラウトは驚異的な戦闘能力を発揮している。 

バレット・ウォーレス

反神羅組織アバランチのリーダー。
屈強な体格で右腕を武器に改造している。
神羅への憎しみが強いが、娘のマリンを溺愛する一面もある。 

アバランチの発足

バレットはコレル村で炭鉱夫をしていたが、神羅の裏切りによりテロリストの汚名を着せられる。家族や親友を失ったバレットは、そして神羅への復讐のため、反神羅組織アバランチを立ち上げる。

ティファ・ロックハート

反神羅組織アバランチのメンバーであり、クラウドの幼馴染。
七番街スラムの『セブンスヘブン』のバーテンダーとしてを店を切り盛りしながら、アバランチの活動に参加している。 

セブンスヘブンの看板娘

ティファはバー「セブンスヘブン」の看板娘だ。セブンスヘブンは、表向きは七番街にある普通のバーだが、隠し部屋が反神羅組織アバランチのアジトになっている。

ニブルヘイム事件の生き残り

ティファはニブルヘイム事件で、セフィロスに瀕死の重傷を負わされたが、格闘術の師匠であるザンガンに助けられた。他の生存者は、神羅の科学者宝条にジェノバ細胞を埋め込まれ記憶を失っているが、ティファはニブルヘイム事件の生き残りの中で、唯一「正しい記憶」を持っている。 

エアリス・ゲインズブール

伍番街スラムに住む花売り。
スラムの外れにある寂れた教会に通い、花の世話をしている。
壱番街魔晄炉が爆破された夜に、クラウドと運命的な出会いを果たす。 

クラウドとの出会い

エアリスは、ミッドガルで唯一植物が育つ教会で花を摘み、花を売って生活している。ミッドガルで花を売っていた際に、魔晄炉でのミッションを終えたクラウドと出会う。その後、魔晄炉から教会へ落下したクラウドを救い、行動を共にする。

古代種の生き残り

エアリスは古代種と呼ばれる、古代魔法を使える種族の生き残りであり、セフィロスから星を守るため活躍する。後に忘らるる都でセフィロスに胸を貫かれ、クラウドによって看取られるが、ライフストリームの中で精神体としてクラウドの支えとなる。 

レッドXIII

人の言葉を操る獣。
赤毛と鋭い爪や牙、燃え盛る尾を持つ。
宝条博士の研究所に研究サンプルとして監禁されており、レッドXIIIは型式番号で本名ではない。 

新羅の実験サンプル

レッドXIIIは神羅に実験サンプルとして囚われており、クラウドらに救われ、以後行動を共にする。四足歩行の野獣のような姿だが、人間に比べ寿命が長く、人語を操る。 

ユフィ・キサラギ

美少女忍者を自称する凄腕マテリアハンター。
神羅との戦争に破れ、活気を失った故郷ウータイを救うために活動中。 

ウータイ出身のシノビ

ユフィは、ウータイの特殊技能集団シノビの一員だ。能力はまだ半人前であるが、縄抜け以外の忍術はある程度使いこなせている。また、乗り物に酔いやすく船や飛空艇に乗るといつも体調を崩す。

マテリアを狙ってクラウドたちと出会う

ミスリルマインを抜けた先の森でクラウド達と出会い、説得に成功すると仲間に加わる。しかし、仲間にしたままウータイへ向かうとマテリアを根こそぎ盗まれてしまう。 

ケット・シー

自称占いマシーン。
ゴールドソーサーのマスコットとして大人気のお調子者なネコのぬいぐるみ。
モーグリに乗り、メガホンで指示を出して戦う。 

運要素が高い戦闘シーン

FF7原作では、「ダイス」や「スロット」など、運が絡むリミット技を使用する。特にスロットの大当たりである「オールオーバー」は、ラスボスさえ即死させるFF7最強のリミット技だ。 

運要素が高い戦闘シーン

ケット・シーは、神羅カンパニーの都市開発部門にいる「リーブ・トゥエスティ」が遠隔操作で動かしている。元々はスパイ目的でパーティに加入したが、クラウド一行の行動に共感し、二重スパイとして活躍する。

ヴィンセント・ヴァレンタイン

元タークスの男。自らが犯した過ちに対する罪の意識に苦しみながら、神羅屋敷の地下にて、長い眠りについていた。クラウドたちがセフィロスを追っていると知り、同行することになる。 

ザックス・フェア

神羅カンパニーのソルジャー・クラス2ND。
英雄になることを夢見て故郷を離れ、ミッドガルへとやってきた。
ソルジャー1STになることを目指し、様々な出来事に前向きに立ち向かっている。

クラウドの上官として登場

ザックスは、クラウドの上官であり、ソルジャークラス1stの青年だ。ニブルヘイム事件の際、一般兵士であったクラウドと共に任務についており、セフィロスに瀕死の重傷を負わされる。その後、ジェノバ細胞を埋め込まれ実験材料にされるが、クラウドと共に脱出。クラウドにバスターソードを託し息絶える。 

グレン・ロズブローク

神羅カンパニーに所属するソルジャー・クラスP0。
多額の報酬をあてこみ、敵地で魔晄炉建設用地を探る調査隊に志願した。
初めての班長として仲間を率いてラディオル諸島に赴いた。

マット・ウィンザード

神羅カンパニーに所属するソルジャー・クラスP0。
「ハカセ」とあだ名されるほどの記憶力と判断力の持ち主で、グレンから頼りにされている。
そんなグレンの誘いを受けて、危険な任務に飛び込むことを決意した。

ルティア・リン

神羅カンパニーに所属するソルジャー・クラスP0。
普段は神羅軍の指導担当官として新兵の教育を主に担当している。しかし、狙撃に没頭したいがために、グレンと共に危険な任務に志願した。

セフィロス

若きソルジャー1st。
すでに英雄として名をはせており、敵地にて年上兵士ばかりのグレン班を統率する。 

アンジール・ヒューレー

神羅カンパニーに所属するソルジャー・クラス2nd。同僚のソルジャーなら、交流がなくても仲間だと考える誠実さと責任感がかわれ、セフィロスとの任務で班長に抜擢された。つねに身に着けている大剣を大切にするあまり、使うことはない。
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