FF7REMAKE(本編)

チャプター別ストーリー紹介

CHAPTER1

壱番魔晄炉の爆破

壱番魔晄炉爆破ミッションの戦闘要員としてバレットに雇われ、ホームに降り立つ自称元ソルジャークラス1stのクラウド。神羅兵の制止を振り切り、魔晄炉の最深部を目指す。最深部でガードスコーピオンの妨害を突破し、魔晄炉の爆破に成功するアバランチ。しかし、神羅の上層は事態を把握しており、この後の計画のために爆弾の威力以上に魔晄施設を大破壊するのだった 。 

CHAPTER2

セフィロスの存在とエアリスとの出会い

八番街を抜ける際、駅への道を封鎖され迂回するはめになるクラウド。道中、燃える街並みが自身の過去と重なる幻覚を見る。我に返り振り返ると、そこには死んだはずのセフィロスの姿が…。  脱出の直前に神羅兵が、クラウドの背にある大剣の存在について何かを言及するも謎の頭痛に見舞われる。そのまま追手を振り切り、無事に列車へと乗り込むことに成功する。無事に合流し、アバランチと共に七番街スラムを目指す  

 

CHAPTER3

ティファとの再会

アバランチの作戦から七番街スラムに帰還し、5年ぶりとなるティファとの再会を果たすクラウド。街になじむためクラウドも猫探しやモンスター討伐など、街の仕事を手伝うことになる。

街の仕事を終えたクラウドは、ティファと共にセブンスヘブンへと戻る。次のアバランチの標的は「伍番魔晄炉」。本来ならクラウドも"高い報酬"で作戦に駆り出されるはずだったが、身内じゃないという理由から外されることになる。セブンスヘブンを出ると付近にあやしげな男たちがたむろしていた。右腕が銃の男を探しているという男たちを一蹴し、自室に戻ることにするクラウド。  自室に戻ると待ち伏せをしていたジェシーと会う。次の作戦のお詫び、でなはく新しい依頼についての相談を受けたクラウドは、心配をしつつも同行することを決める。



 

CHAPTER4

アバランチとの交流

ジェシーの心配をしていたビッグス・ウェッジも混ざり、七番街プレートへとバイクを走らせるクラウドたち。ソルジャーであるローチェの襲撃を躱しながらも、ジェシーの実家へと到着する。  クラウドはジェシーの依頼により、ジェシーの父親の神羅社員証を盗むミッションを遂行するため裏口から侵入。そこには、魔晄中毒により寝たきり状態となっていたジェシーの父親の姿が。

火薬を盗むミッションへと進む途中、ビッグスたちからジェシーの過去を知らされるクラウド。魔晄は星の生命であり人の生命でもある生命学を信じ、魔晄を止めることで父親を救うことができると信じているジェシー。

陽動作戦のため七六分室の神羅兵をかき回すクラウドたち。そこへソルジャーであるローチェも参戦し、クラウドとの一騎打ちが始まる。なんとか返り討ちに成功したものの、さらに強まる神羅兵の包囲に苦戦していたところに、アバランチ本体の強行部隊が手助けをしてくれる。本家アバランチの手助けもあり無事にミッションを遂行し、七番街スラムへとパラシュートで降り立つクラウドたち。ウェッジ・ビッグス・ジェシーと少し仲良くなったクラウドは、3人の身を案じつつも自室へと戻る。

作戦当日の朝、目を覚ましたクラウドは街の異様な光景を目の当たりにする。慌てたティファと共にセブンスヘブンへ、未知の生物を撃退しながら進む。しかし、未知の生物の襲撃により、ジェシーが怪我をしてしまい作戦変更を余儀なくされ、クラウドもアバランチの作戦に同行することに。

CHAPTER5

線路を辿り伍番魔晄炉へ向かう

列車に乗り込むクラウド・バレット・ティファの3人だったが、途中の臨時IDスキャンで引っかかり列車から飛び降りることに。プランをEに変更し、線路を歩いて伍番魔晄炉へ向かう。

神羅兵とダストドーザーの追撃を振り切りつつ、クラウドたちは伍番魔晄炉につながるプレート開発エリアに向かう。

CHAPTER6

ビックスの待つ場所へ

プレート裏側の開発エリアへと辿り着いたクラウドたちは、足場も不自由なプレート開発エリアを進む。しかし、電力が足りておらず、スラムの世界を照らす人工の巨大ライトを消していくことに。スラムの太陽を消し、無事にメインリフトを起動させ、魔晄炉へとつながる通路へとたどり着く。そこでビッグスと合流し、支援物資を受け取る。そして、クラウドたちは魔晄炉を目指して進む。  

CHAPTER7

五番魔晄炉に待つ罠

プレート裏側の開発エリアへと辿り着いたクラウドたちは、足場も不自由なプレート開発エリアを進む。しかし、電力が足りておらず、スラムの世界を照らす人工の巨大ライトを消していくことに。スラムの太陽を消し、無事にメインリフトを起動させ、魔晄炉へとつながる通路へとたどり着く。そこでビッグスと合流し、支援物資を受け取る。そして、クラウドたちは魔晄炉を目指して進む。  

CHAPTER8

エアリスとの再会

機転を利かせたワイヤーも虚しく、プレートの下へと落下したクラウドだったが一命を取り留める。起きた場所は教会の花畑で、以前出会った女性エアリスと再会することになる。 

エアリスとの一時もつかの間、教会にタークスと呼ばれる神羅内の組織の一員、レノがやってくる。タークスの狙いはエアリスであったため、エアリスの依頼でクラウドはボディガードを引き受けることに。

レノを撃退しとどめを刺そうとした直後、未知の生物の妨害を受けて教会の裏手に押し込まれてしまう。仕方なく裏手から逃げ出そうとしているさなか、エアリスが神羅の追手に捕まりそうになった瞬間、今度は未知の生物の妨害で助けられる。 教会裏へ逃げ込み、無事に神羅を退却させることに成功する。エアリスを家まで送り届けようとする最中にも、タークスの動向を察知し裏手から隠れるように伍番街スラムを目指す。

無事にエアリスの家に送り届けるも、今度はエアリスが七番街スラムへの道をクラウドに案内すると言い出す。母親のイルミナの助言もあり翌日に出発することになったが、エアリスのいない場所でクラウドはイルミナから出ていって欲しいと言われてしまう。クラウドは言われた通り、翌朝を待たずエアリスの家を後にする。しかし、六番街スラムに続く道でエアリスが待っていたのだった。

CHAPTER9

ウォールマーケットの大立ち回り

七番街スラムへ続く陥没道路をエアリスに案内され、固く閉ざされた七番街ゲート前まで辿り着いたクラウド。みどり公園でエアリスとの会話の中、エアリスは過去に好きだった人もソルジャーだったことを知らされる。           

七番街への隠し通路を進もうとしていると、七番街ゲートが開きチョコボ車が駆け抜ける。乗っているのがティファであると気づいたクラウドがティファに近づくと、コルネオの元へ行こうとしている最中であることを知らされる。      エアリスの助言もあり、ティファを助けるためにクラウドたちはウォールマーケットへと向かう。街ではサムやマム・アニヤンと出会い、コルネオの元へと行くための手助けを借りることになる。どうにかコルネオの元へたどり着き、口を割らせるも神羅が七番街プレートを落下させ、アバランチのアジトである七番街スラムを潰そうとしていることを聞かされる。

そんな中、コルネオの策略にはまり、地下下水道へと突き落とされてしまう。

CHAPTER9

ウォールマーケットの大立ち回り

七番街スラムへ続く陥没道路をエアリスに案内され、固く閉ざされた七番街ゲート前まで辿り着いたクラウド。みどり公園でエアリスとの会話の中、エアリスは過去に好きだった人もソルジャーだったことを知らされる。 七番街への隠し通路を進もうとしていると、七番街ゲートが開きチョコボ車が駆け抜ける。乗っているのがティファであると気づいたクラウドがティファに近づくと、コルネオの元へ行こうとしている最中であることを知らされる。

CHAPTER11

列車墓場を抜ける

地下下水道から這い上がった先は、七番街スラムのすぐ近くの列車墓場。途中、古びた無線から神羅のプレート崩落計画の話が聞こえ、さらに足を早めるクラウドたち。 

CHAPTER12

支柱での攻防戦

七番街スラムを目前にして、再び未知の生物の妨害を受ける。乗り越えようというエアリスの一言で奮い立ち、クラウドたちはこれを突破する。支柱から落ちてきたウェッジの介抱をエアリスらに任せ、クラウドはバレットたちの加勢へと向かう。途中、力を使い切ったビッグス、ジェシーに声をかけながらも、神羅の手から支柱を守ろうと走る。

一方、エアリスはウェッジの介抱の後、七番街スラムの人々を助けるため避難勧告をしつつ、頼まれたマリン救出のためセブンスヘブンへと向かう。         最上階で応戦するバレットの元へと辿り着いたクラウドたち。レノ・ルードの攻撃に応じるも再び未知の生物の妨害を受け、プレート崩壊のトリガーを引かれてしまう。同時に、セブンスヘブンでマリンを助けたエアリスだったが、タークスのボス・ツォンに見つかってしまい、マリンの安全と引き換えに神羅に行くこととなってしまった。

CHAPTER13

七番街プレートの崩落

命からがら七番街スラムから逃げ出したクラウド・ティファ・バレットだが、共に戦った仲間の消息は不明のまま…。

自分の行いを悔いるティファに、バレットは「神羅のせい」と言い聞かせる。 プレート崩壊直前に言っていたエアリスの言葉から、クラウドはマリンの所在がエアリスの家であることを思いつく。バレット・ティファと共に伍番街スラムにあるエアリスの家を目指すことに。エアリスの家で保護されていたマリンを見つけ、胸を撫で下ろす。

エアリスの身の危険を案じ、クラウドはエアリス救出を提示するもイルミナの反発にあい断念する。ひとまず、仲間の身を案じたバレットと滅びた七番街スラムへと足を伸ばす。崩壊した七番街の潰れたセブンスヘブン近くで、ウェッジの飼っていた猫を見つけるクラウド。後を着いていくと、地下に続く謎の通路を発見する。その奥で倒れているウェッジを発見する。                                  神羅の実験場だった七番街スラム地下で、アノニマスを撃破し神羅の裏の顔を目にする。


CHAPTER14

それぞれの決意

ウェッジの看病をイルミナに頼みにエアリスの家へと戻ってきたクラウドたち。 クラウドはここでもエアリスの救出を提案する。夜、クラウドは仲間の思いの丈を聞き、エアリス救出を心に決める。同時に、イルミナもクラウドの提案を受け入れ、「エアリスを助けてやってくれ」とクラウドたちに託す。 

神羅ビルはプレートの中央にそびえ立ち、厳戒態勢が敷かれた今ではたどり着くことも困難。クラウドたちは、上に行く方法を探るためコルネオを探す。           途中、レズリーと出会い、上に行く方法を知っていると聞かされる。               下水道を進む途中、コルネオ一味の一人であるレズリーの真の目的は、コルネオによって恋人を失った過去への復讐ということを知る。そして、下水道の奥に潜むコルネオの元にたどり着くも、復讐は失敗。コルネオに逃げられてしまう。

レズリーはティファたちの話を聞き、復讐ではなく恋人の捜索を心に決め、地下下水道で手に入れたワイヤーガンをクラウドたちに渡す。そして、クラウドたちはエアリス救出のため、プレートの上へと進む。


CHAPTER15

崩落した七番街を登る

プレートの上でも待っていたのはアバランチを捜索する神羅兵たち。さらには大型兵器のヘリガンナーまでもが起動し、捜索にあたっていた。           神羅兵の攻撃と、襲い来るヘリガンナーをも撃退し、着実に上へと進んでいくクラウドたち。途中、バレットは崩壊した町並みを見下ろしながら「また店やろうぜ」とティファを元気づける。

CHAPTER16

新羅ビルへの潜入

命からがら七番街スラムから逃げ出したクラウド・ティファ・バレットだが、共に戦った仲間の消息は不明のまま…。

自分の行いを悔いるティファに、バレットは「神羅のせい」と言い聞かせる。 プレート崩壊直前に言っていたエアリスの言葉から、クラウドはマリンの所在がエアリスの家であることを思いつく。バレット・ティファと共に伍番街スラムにあるエアリスの家を目指すことに。エアリスの家で保護されていたマリンを見つけ、胸を撫で下ろす。

エアリスの身の危険を案じ、クラウドはエアリス救出を提示するもイルミナの反発にあい断念する。ひとまず、仲間の身を案じたバレットと滅びた七番街スラムへと足を伸ばす。崩壊した七番街の潰れたセブンスヘブン近くで、ウェッジの飼っていた猫を見つけるクラウド。後を着いていくと、地下に続く謎の通路を発見する。その奥で倒れているウェッジを発見する。                   神羅の実験場だった七番街スラム地下で、アノニマスを撃破し神羅の裏の顔を目にする。


CHAPTER17

新羅ビル脱出

エアリスが生活していたという部屋で目を覚ましたクラウド。エアリスは一体何者なのかをクラウドは訪ね。古代種「セトラ」の生き残りであり、約束の地を知る最後の手がかりであること、それを新羅は利用したがっていることを知る。バレットは「それはエアリスの約束の地で新羅に権利はない」と主張する。しかし、真に悪の存在は新羅ではないとエアリスは言う。
エアリスが何かを伝えようとした瞬間、再び未知の生物が妨害を始める。レッド13が言うに、あれはフィーラー「運命の番人」であると教えられる。フィーラーは運命の流れが間違った方向に行かないよう、監視と修正を行っているらしいが…。 
ドミノと歩けるまでに回復したウェッジの手助けもあり、神羅ビルの助けを送ったと聞きクラウドたちは屋上を目指す。 研究施設の中では、ジェノバと呼ばれる星の外から来た生命体が管理されていた。同時にそれを狙ったセフィロスが登場し、ジェノバを持ち出してしまう。プレジデント神羅とのひと悶着のあと、セフィロスの手によってバレットまでもが刺されてしまうことになる。しかし、ここで死んではならないため、フィーラーがバレットを生き返す。

CHAPTER18

新羅ビル脱出と新しい運命へ

敵の追撃を迎撃しつつも神羅ビルを脱出したクラウドたち。しかし、その先にはセフィロスの存在が。星を壊そうとしている元凶は神羅ではなく、セフィロスだと言い出すエアリスにクラウドたちは戦いの決意を新たに決める。                    セフィロスのたどった新しい運命の入り口を通り、語られていないストーリーへの第一歩が始まる。運命の番人のフィーラーを撃退し、セフィロスを倒すための新たな旅がここから始まる。  

登場人物紹介

クラウド・ストライフ

元ソルジャー・クラス1st。神羅を抜けたあと、ミッドガルで《なんでも屋》を始める。幼馴染のティファに誘われ、傭兵としてアバランチの作戦に参加する。《バスターソード》を背負い、報酬のために仕事をこなす。「星を守る」思想に共感したわけではなく、あくまでも仕事―のはずだった。

エアリス・ゲインズブール

伍番街スラムに住む花売り。壱番魔晄炉が爆破された夜にクラウドと出会う。星の声を聞くという特殊能力を持つ。そのため、幼少期より神羅の監視下に置かれた。伍番街にある寂れた教会に通い、花の世話をしている。 

バレット・ウォーレス

反神羅組織アバランチのリーダー。過激な活動を危険視され、本家アバランチからは追放処分となっている。それからは、ミッドガルで仲間たちと独自に活動を続けている。普段は、七番街スラムの自警団として地域に貢献しており、娘のマリンを溺愛するパパという一面もある。 

ティファ・ロックハート

反神羅組織アバランチのメンバー。七番街スラムの酒場《セブンスヘブン》を切り盛りしている。神羅カンパニーに敵対する気持ちはあるものの、今回の魔晄炉爆破作戦には乗りきれずにいる。気持ちが揺らぐ中、幼馴染のクラウドと再会する。 

ビックス

反神羅組織《アバランチ》のメンバー。チームきってのキレ者で、作戦立案を担当する。何かと暴走しがちなバレットを冷静にフォローする。キレイ好きな性格で、シャワーと掃除が大好物。 

ウェッジ

反神羅組織《アバランチ》のメンバー。顔の広さや愛嬌を生かして、情報収集や反対勢力の懐柔にあたる。ほか、セブンスヘブンの新メニューを味見するという重要な役目をになう。ムードメーカーで、チームの潤滑剤として欠かせない存在。 

ジェシー

反神羅組織《アバランチ》のメンバー。爆弾から偽造IDまで、作戦に必要なものを揃える整備担当。機械いじりが得意で浄水装置などを製作販売し、活動資金を稼ぐ。面倒見がよく、美男子には目がない。 

レッドXIII

人の言葉を操る獣。赤毛に覆われたしなやかな肉体に、鋭い爪と牙、燃え盛る尾を持つ。現在は研究サンプルとして捕獲され、宝条博士の施設に監禁されている。レッドXIIIは型式番号であり、本名ではない。 

レノ

神羅カンパニーの総務部調査課《タークス》のメンバー。燃えるような赤髪に、シニカルな笑みを浮かべ、常に飄々としている。俊敏な動きで相手を翻弄し、特殊武器を操り多彩な攻撃をしかける。 

ルード

神羅カンパニーの総務部調査課《タークス》のメンバー。スキンヘッドにサングラスの巨漢。無駄口は叩かず、実直に任務をこなす。武器は持たず、強靭な肉体を活かした体術のみで戦う。 

セフィロス

始まりであり最高のソルジャー。ウータイとの戦争で目覚ましい活躍を見せ、英雄と呼ばれるようになる。以降、多くの若者が英雄セフィロスに憧れ、ソルジャーを目指すようになった。とある極秘任務で死亡したと言われているが、詳細は不明。 

プレジデント新羅

神羅カンパニーの社長。小さな兵器開発会社でしかなかった神羅を、世界を支配する大企業へと発展させた。利益のためなら手段を選ばず、反対するものは徹底的に排除し、弱者は切り捨てる。選ばれた者にだけ便利で豊かな生活を提供し、巧みに民意をコントロールしている。 

ハイデッカー

神羅カンパニーの治安維持部門統括。創業当初から社長の側近として仕え、先のウータイ戦では司令官として活躍した。プレジデントからの信頼は厚く、治安維持部門は神羅カンパニーの中で最大勢力となっている。部下に対して非常に厳しく、目的を達成するためには犠牲もいとわない。 

ローチェ

異端のソルジャー3rd。バイクとスピード、競い合える友を愛する。通称、スピードジャンキー。バイクを振り回し、しばしば味方を巻き込むため、仲間からはひどく嫌われている。 
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